四月一日さん家の

【四月一日さん家の】なぜドラマなのか?アニメじゃないの?【理由】

nayamigirl

4月19日(金)の放送開始まで約2週間となった四月一日さん家の(わたぬきさんちの)。ツイッターやブログでもドラマに関する話題が次第に増えてきて嬉しい気持ちになりますね。

Vtuberを使った番組は最近どんどん増えてきている印象です。テレビ朝日で放送中の超人女子戦士 ガリベンガーVTOKYOMX他インターネットで配信されていたバーチャルさんはみているは結構ネット上で話題になりました。

”超人女子戦士 ガリベンガーV”は科学バラエティ番組です。そして、”バーチャルさんはみている”は、アニメとして放送されました。そして、今回放送される”四月一日さん家の”はドラマとして放送されます。

???

ここで疑問です。

鷹の子
鷹の子
四月一日さんの家って何でアニメじゃなくて?ドラマなの?

実際ツイッターのつぶやきでもそういう意見が多くみられます。




”四月一日さんの家”がドラマである理由【結論:ドラマ制作のスタッフ人が作ってるから】

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これが大きな理由ではないでしょうか?

今回主演を勤める3人のVtuberは女優として役を演じます。これがアニメだったらキャラクターになります。

女優=ドラマ この定義は覆りません・・・

脚本、企画、監督、音楽そしてスタイリストに至るまで、ドラマ制作のベテランがそろっています。

これは、アニメといえませんね。(論破)

番組名 ドラマ25「四月一日さん家の」
放送日時 2019年4月19日(金)スタート

毎週金曜深夜0時52分~

放送局 テレビ東京 テレビ大阪 他
出演 ときのそら 猿楽町双葉(新人) 響木アオ
企画・構成 酒井健作

(『勇者ヨシヒコ』『ゲームセンターCX』『電影少女ーVIDEO GIRL AI 2018ー」)

脚本 ふじきみつ彦(『バイプレイヤーズ』)

じろう(シソンヌ)(『卒業バカメンタリー』『美人が婚活してみたら』)

土屋亮一(『ウレロ★』シリーズ)

堀雅人(『おはよう忍者隊ガッチャマン』)

熊本浩武(『猿以外の惑星』)

監督 住田祟(『住住』『架空OL日記』)
スタイリスト 伊賀大介(『モテキ』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』)
音楽 遠藤浩二
オープニングテーマ chelmico「switch」(unBORDE/WANER MUSIC JAPAN)
エンディングテーマ SILENT SIREN「四月の風)(EMI Records)
チーフプロデューサー 大和健太郎(テレビ東京)
プロデューサー 五箇公貴(テレビ東京)

赤津彗(株式会社ハロー)

向井達矢(ラインバック)

製作 テレビ東京/ハロー
製作協力 ラインバック
製作著作 「四月一日さん家の」製作委員会

四月一日さん家の注目ポイント!

シュチュエーションコメディでありながら、最新の技術(Vtuber)を使っている点

アドリブが生かされている点

3人が織り成す話の掛け合い

バーチャル空間の人たちが、女優としてフィクションを演じるという不思議体験

決められたキャラクターをどう表現しているのか、演技の出来など。

バーチャル空間の住人が別のキャラを演じる点

テレビを見た人の反応はどうなのか?Vtuberをまったく知らなかった人が見たときにどう感じるのか?

やっぱり猫が好きとフルハウスとの違い

 

そもそもドラマとは何か?

一般的にドラマとは人間を描くものが多いです。そして、常に人間の心を大事にし、”人間の心とは何かという問い”を追い続けているといいます。同じ台詞でもそこにこめられている思いが違うというのは共感できますよね。

さて、アニメとドラマは共にフィクションであることが共通点でしょう。原作はノンフィクションの場合がありますが、撮影しているものはそれを再現したものであって、フィクションです。

共にフィクションでありながら、アニメとドラマは求められるポイントが違うといいます。なんでしょうか?

アニメはどちらかというと、外面一貫性が求めらるといいます。キャラクターの衣装はほとんど変わることがなく、物語や表情などに力が入れられています。そして、キャラクターの性格もシンプルにデフォルメ化されていて、それゆえ子供にも受け入れやすい作品が多いのも特徴です。また、表情も一瞬で変化させることができます。

ドラマは、アニメと違って多くの制限があります。まず、表情、顔は俳優に依存します。ある程度の基本的な表情は作れますが、顔の形、目の大きさが極端に変化する表情は作ることができません。また一瞬で表情をコロコロと変化させるのも難しいです。そして、物や背景は完全に思い通りにはできません。CGを使うこともできますが、多額なお金が発生します。

アニメでは、台詞を噛んだり忘れたりしたときにNGとなりますが、ドラマでは台詞間違えはもちろん、背景に不要なものがうつりこんだり、俳優の動きがあってなかったり、表情の作りこみが甘かったりなど様々なことが原因で撮りなおしになることもドラマ特有のものでしょう。

そして、もう1つアニメと違って、ドラマは「同じ画」が二度と撮れないといいます。ドラマは機微の表現が得意であり、画面に映るすべてのものが息づいています。風の音、表情のわずかな変化、雲の動きなど同じに撮ることはできません。

そして、登場人物の心理描写に関しては、アニメでは0か100の世界をドラマではもっと細かい数字まで表現できるのです。

登場人物の心理描写において、「0や100」を表現したり、「つねに50であり続けるキャラ」を出したりするのは、間違いなくアニメのほうが得意だ。むしろドラマにそこまでのことはできないと言っていい。
しかし、「60と65の違い」や「45と55を行ったり来たりするさま」を描けるのは、逆にドラマだけだ。そこを描くことこそが、ドラマがドラマである意義だと言える。

ゲムぼく。より引用 

アニメって何?まとめ

  • 静止画を重ねた映像
  • 命のないものに命を吹き込んでいる
  • 漫画などの絵柄による商業アニメーション

これを書いてて思ったのだが、”バーチャルさんがみているはアニメじゃない”というのもわかる気がする。

結論:アニメとドラマの明確な違いはなし。

yama

調べれば調べるほどわけがわからなくなりました。(思考停止)

ですので、ドラマと呼ぶのか、アニメと呼ぶのかは

視聴者もしくは、製作サイドによって決められるということでいいのではないでしょうか?

わたしが思った『四月一日さん家の』はここがドラマ

台本は覚える必要があり!手に持ったまま演技はできない。

声だけじゃなく、身体も動かし、架空の人物を演じる。

製作人がドラマスタッフであり、実際監督から演技指導が入る。

本来の活動拠点であるyoutubeと違い、撮影には多くの制限がある(脚本が存在する

アニメのほとんどは動いている映像に声を吹き込むが、四月一日さん家のはリアルタイムで撮影。テンポや間の取り方考えないといけない。

【公式HP】

https://www.tv-tokyo.co.jp/watanuki/

【出演】(バーチャルYouTuber)
そら 
https://www.youtube.com/channel/UCp6993wxpyDPHUpavwDFqgg

猿楽町双葉 

https://www.youtube.com/channel/UC8kzVxPoYa47fdRk_AO0iSw?disable_polymer=true

響木アオ
https://www.youtube.com/channel/UCNwo7eikmX5HPs7NedWVBgw




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