四月一日さん家の

【四月一日さん家の】放送まであとわずか!ここがすごいよ!わたぬきさんちの【製作秘話】

watanuki1wa

4月19日(金)深夜0:52 テレビ東京で開始予定の四月一日さん家の放送開始まであと3日になりました。

テレビ東京 4月20日(土)0:52~01:23

ここで予習しましょう。

インターネット配信もやるそうなのでテレビが無い人でも安心です。(Tver)




どういう内容?

まずは、どういう内容のドラマなのか説明していきます。

あらすじ

物語の舞台は三姉妹が暮らす東京都江東区の一軒家”四月一日さん家(読み:わたぬきさんち)”。父が他界して1年経った頃から物語がはじまりまる。日々巻き起こる様々な事件。姉妹ならではのいざこざ、どこにでもいるごく三姉妹が繰り広げる日常系コメディドラマ。

ジャンル

Vtuberが演じる日常系シュチュエーションコメディドラマ

簡単にいえば、

ワンルームほのぼの日常会話系マイルドコメディアニメですかね。

実写でいったら海街ダイアリーやかもめ食堂、やっぱり猫が好きに近いです。

アニメ「日常」で思い浮かべるようなぶっとんだコメディでなく、ごく普通のくすっとできるような作品になっています。

この作品の特徴として、フルハウスのように”笑い声”が入っているのが特徴です。

まさに吉本新喜劇です。けど、そこまでボケがあからさまじゃないです。

登場人物

長女役:ときのそら

2017年9月7日に活動をスタートするが、yotubeに参入したのはその3ヶ月後である。youtubeを主な活動拠点とし、ラジオ番組風配信を放送スタイルとするバーチャルYoutuberJKである。元々はカバー株式会社のhololiveというバーチャルアイドルが行うライブ配信サービスのキャンペーン第一弾のキャラクターであった。そのためか歌が得意であり、最近ではDreaming!というデビューアルバムを平成31年3月27日にリリース。キャラクターデザインはいかき氏である。

当初は初々しさが魅力の1つであったが、最近では「ママキャラ」か「姉キャラ」なのかという論争も起こっている。同じくバーチャルYoutuberである富士葵との仲が非常によく、コラボ曲である「ライオン」は95万再生のヒット曲である。

次女役:猿楽町双葉

2019年2月にTwitterで活動開始。同年3月14日に動画初投稿動画となる【桜の季節に🌸】千本桜【猿楽町双葉が歌ってみたでござる】を発表する。江戸時代末期の渋谷・猿楽町から2018年へタイムスリップしたタイプリーパー系バーチャルYoutuber忍者である。

三女役:響木アオ

株式会社ハローの中のYouTuberプロダクション”ハロクリ”に所属している。昨年の7月20日は、キズナアイらが所属しているupd8に加入。そして、同年8月23日には、大手レコード会社である「avex」にアイドル・作詞作曲家としてWデビューを果たす。youtubeの活動が中止であり、内容は雑談系が多い。みんなと響きあうことをコンセプトに活動している。活動の幅は広く、youtubeでの活動はもちろん、ニコニコ動画やLINE@での投稿、渋谷や全国ツアーなどのリアルライブイベント、ラジオやテレビへの出演、「AOturing(アオチャリング)」としてたこやきレインボーなどへの楽曲提供など、アイドルとしても活躍している。語彙力が乏しいことやファンとのコミュニケーション中に生まれる言葉(パワーワード)が魅力である。そして、「不純ですよ!!」という言葉のご褒美がファンを虜にしている要因のひとつである。

画面へ指差す少女

(不純ですよ!!をする響木アオ)

物語のみやすさ

日常系ということで専門的な用語はほとんどありません。

視聴対象はVtuberが好きな大学生とか中学生を対象にしている感じがあります。

ネットに疎い人やアニメをあまり見ない人には登場人物がバーチャルということで、ある程度の抵抗はあると予想されますが、今後話数を重ねていく中で評価はどんどん変わっていくことでしょう。新しいことに挑戦した作品であるため批判はつきものです。

シュチュエーション・コメディということで、昔やっていたフルハウスや、最近でいえばEテレでシーズン4が4月26日に放送予定の超能力ファミリーサンダーマンが有名ですね。

解釈

Vtuberを少しずつテレビに露出させていこうとする狙いに加え、ネット界に離れてしまった(テレビを見なくなった)若い人たちにドラマの面白さを再認識してもらい、テレビを少しでもまた見るようになってもらおうという狙いもあるのかもしれない。

製作の裏話など

通常のVtuber動画との違い

基本的にVチューバーはユーチューバーであり、ワンカットのままカメラに向かって話します。しかし、ドラマとなるとカメラアングルが変わり、動きが出て、様々な撮り方が生まれます。ここが違います。そして、ドラマのような物語のあるVtuberはいないため新しい作品となってます。製作プロセスも実写製作と変わらないものとなっています。しかし、製作の初めから技術チームが加わっているのは通常のドラマとは違って、バーチャルドラマ特有のものとなっています。

映像的にゲーム部プロジェクトに近いかもしれません。

ゲーム部プロジェクトとは、部長である夢咲楓が率いるバーチャルYoutuberグループである。

アニメとドラマの違い

アニメは基本的に動いている絵に声をのせて、映像作品を作っていきます。

しかし、四月一日さん家のはドラマ作品です。作り方もドラマに似ています。カメラマンがいて(バーチャル空間に存在)、女優さんが演技をしている姿を撮影します。動きにあとから声をのせるのではなく、リアルタイムで動きながら台詞をいうのです。それを監督やカメラマンが確認し、細かな指示を出し撮りなおしたりします。

参考になっているドラマ

やっぱり猫が好き

海街diary

海街diary

もし海街diaryのキャスティングでドラマを作ろうと仮定して、それに適任だと思ったスタッフを集めている。今回の作品はコメディーであるため、監督は、笑いに対してセンスの高い住田祟さんとし、脚本は『バイプレイヤーズ』やワンシュチュエーションの舞台などを書いているふじきみつ彦さんとなっている。

Vtuberでドラマをやる上での、メリットとデメリット

・小道具の調整が必要

(脚本の中で出てくる小道具が必要になった場合、技術チームへの確認が必要で、CGのラインの崩れなどから調整必要がいり、小道具の位置に関しても、細かな指示が必要であった。)

・VR技術チームとドラマ制作チームとの共通言語がない。

(そして、違う業界同士のため、共通言語がない点も苦労したとのこと)

・通常のドラマと比べスタンバイの時間の差はほとんどない。

(女優さんがメイクする時間が削減されているが、3DCGセット内での場所を決めるのに時間を要している。)

・カメラマンが映り込む心配がない。

(バーチャル空間内にプログラム上で設置したカメラで撮影しているため、カメラマンは必要ない。)

 

四月一日さん家の 第1話タイトルは?

watanuki1wa

*画像はイメージです。

記念すべき第1話のタイトルは

四月一日さん家の一周です。

あらすじ

お父さんの一周忌を迎えた3姉妹に次々とトラブルが起こる。

父の命日である今日、3人は自宅で一周忌の法要を行うことにする。しかし、手違いによりお坊さんが来ないことが発覚!あの手この手で一周忌をどうにか実行しようとするが、予想外の来訪者や意見の食い違いで思うように進まず・・・。笑いあり、もめ事あり?四月一日3姉妹のほのぼのドラマ、ついに開幕!

1話目以降のタイトル(随時更新)

第2話「エンディングノート」

書類に捺印するために早朝から印鑑を探していた二葉は、その音で起きてきた一花とひょんな事から言い争いになってしまう。

そんな二人を横目に父の書斎へ印鑑を探しに行った三樹は、”エンディングノート”と書かれたノートを発見する。戸惑いながらもそのノートを開くことにした3人が目にしたのは・・・・・。

第3話「四月一日さん家のネタ見せ」

二葉は友達の結婚式の余興で漫才をやる予定だったが、相方の病欠により急遽一花に相方役を、お笑い好きの三樹に台本の執筆を依頼する。軽い気持ちで挑んだ一花と二葉だったが、お笑いへの想い入れからクールな三樹が鬼コーチへと豹変し・・・・。果たして3人は、結婚式当日までに満足のいく漫才を完成することができるのか?

 




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