生放送心得

【配信講座】長時間配信はメリットだらけ?!【結論:メリットあるけど、メンタルやばい】

目を休めている人

 

伸びる人は“1日10時間 週6配信“

株式会社テクサ 代表取締役会長ファウンダー
株式会社ライバー取締役会長ファウンダー

飯田祐基*1

配信アプリ”トピア”でも

長時間配信をするライバーの姿を

ちらほら見るようになってきました!

3、4時間は当たり前。14時間そして、

2日間(48時間)も配信しようとする猛者も現れようとしています。

わたしも長時間配信したことがあります。

”配信したーい”という欲求に抗うことなく

中毒者のように配信していました。

正直、長時間配信の意義メリットなどは

考えたことなく

配信はただの娯楽としか考えてませんでした。

はっきりいうと

承認欲求もしくは、自己顕示欲

これが配信を継続するモチベーションとなっていました。

さて、今回あらためて

長時間配信をすることで、得られるものは何か?

ということを具体的に書いていきます。

【ターゲット】

  1. 過去の自分
  2. 長時間配信に一歩踏み出せない人(長時間配信する意味が分からない人)
  3. 長時間配信による体の負担
  4. 学校や仕事がある人が毎日10時間配信をしようと思ったらどうすればいいのか?

長時間配信はここがすごい!

苦行に耐える人

【メリット】

短時間よりも、長時間配信のほうが単純に見てくれるチャンスが広がる

(フォロワーの少ないチャンネルでも効果アリ)

新しい配信アプリの場合は、競争枠がすくなく、自分の配信をみてくれる確率が高い

トピアの場合は、サムネの左上部に合計来場者数が表示されるため、人数が多くなれば、多くなるほど、目立ち、注目度が高まる

短時間よりも見てくれる人は多い

朝配信を見る人、昼配信を見る人

配信を見る時間帯はさまざまです。

もし、1日に10時間以上配信ができれば

それだけで、多くの閲覧者を集めやすくなります。

そして、長時間配信できる人は、

インフルエンサーになれる素質をもっている可能性があります。

ここで、飯田さんのインタビューを引用すると

大久保:飯田さんはこれまで多くの配信者と出会われてきたと思いますが、インフルエンサーになる素質を持っている配信者にはどのような特徴があるのでしょうか。

飯田まずは「たくさん配信ができること」が大切です。僕は配信者になるべく長時間の配信をお願いしています。

たとえば弊社内で「この人は伸びる」といわれている人は、1日10時間、週6で配信ができます。ずっと喋っていられますし、ゲーム実況もできますし、ゲームも上手い。1日に10時間以上配信ができれば、多くの閲覧者の流入を見込めますから、可能性が高くなります。

伸びる人は“1日10時間 週6配信“。ライバー事務所代表が語る次世代ライバーの3つのポイント

ずっと喋る能力を身につけるのは、難しいかもしれません。

しかし、長時間配信は

多くの閲覧者の流入を見込めるという点おいて

効果やってみる価値はあります。

飯田祐基

yuki iida

取締役会長ファウンダー
高校時代からネットラジオ、ニコニコ生放送などでライバーとして活躍。 その後、ライバーの仕事を増やすため草創期からライバーコミュニティの中心に位置し続ける。当時の生放送には大成する前の大物YouTuberや大物歌い手などもおりライバー界のみならず幅広い人脈を築いている。 2015年に現ライバー社となる株式会社テクサを創業。2019年ライバー社の成長の過程で得られた『拡散PR』のノウハウを著書「確実に拡散するしくみ インフルエンサーマーケティングの基本がわかる本」にまとめダイヤモンド社より上梓。

株式会社 ライバーHP

トピアにおける長時間配信のメリット(視聴合計数)

トピア配信一覧では、

トピアで長時間配信をすると何が起こるのでしょうか?

私は3時間程度しか配信しませんが、

公認ライバーの中には、

約14時間ぐらい放送された方がいます。

その時の合計来場者数は300名ほどでした。

では、上記をみてみましょう。

盛り上がっている配信はどれと思いますか?

左上と思うじゃんないでしょうか?

数字が大きく、なんか盛り上がっていそうです。

長時間配信のデメリット

病気の人

では、次に長時間配信のデメリットは何でしょうか?

単純にこの3つかなと思います。

  1. 大量の時間を消費
  2. メンタル的な負担
  3. 身体的な負担

長時間配信

まず、長時間配信することは

その分、他に割くことができる時間を減らすということになります。

そして、『長時間配信して、何も成果を得られなかった。』『時間だけを消費した。』ということになります。

配信に慣れてない人や明確な目標がない人には、とてもつらいことです。

10時間以上配信をして、来場者は2人・・・・これだけは避けたい

メンタル的な負担

しゃべるのが苦手な人は、長時間配信は苦痛かもしれません。

何かしゃべらなきゃ!という先入観にとらわれ過ぎて、配信するのが怖くなってしまう恐れがあります。1人も配信に居ないときは、孤独に耐えられないかも。

身体的な負担

長時間配信は、

基本的に同じ姿勢を繰り返します。

すると体に下のような変化が起こります。

<体への負担>

  1. 肩 腰 目の疲労
  2. 腰が痛くなる
  3. 体調を崩しやすい
  4. 集中力、判断能力の低下(脳へのダメージ)
  5. ネガティブに考えてしまいがちになる
  6. 不眠になりやすい

トイレに行く

水分、栄養補給を十分捕る

基本的なことをしないと

様々な病気を引き起こす原因になってしまう可能性が・・・

ゲーム依存症で死亡した人の事例

  1. 極度の緊張状態⇒ 突然死(ハイテンション放送)
  2. 極度の疲労⇒ 突然死(86時間やりつづける)
  3. 12時間以上同じ姿勢肺栓塞(はいそくせん)⇒胸に違和感を感じたら、第一のサイン⇒突然死
  4. 水分不足と運動不足⇒エコノミークラス症候群⇒血液がどろどろになって、肺の血管がふさがる

体内時計が狂う

長時間太陽を浴びない生活を続けるとだめ

ある実験で太陽をまったく浴びず地下で4ヶ月生活してみた

すると体内時計は完全にずれてしまい、

30時間働いて、24時間ねるといった

おかしな生活リズムになってしまっていた。

こわ!!!

配信の質が下がる可能性

長時間配信をするとなると、それなりに内容を考える必要があります。

ゲーム配信であれば、そこまで必要ありません。(ただ、ここが盛り上がりそうだなという場面は、イメージしておく必要があります)

長時間配信のデメリットは、内容を考えてないと、ただ時間を消費させる、面白くない配信になってしまうことです。

青ざめる人

しかし、10時間なにか目標をもって頑張っている姿を見せることは

リスナーに応援してもらいやすく、

ギフトを投げてもらいやすい配信につながります。

(次回以降:詳しくはギフトを投げてもらいやすい配信講座

参考となる文↓↓

お金をどれだけ持っているか、ではなく

人の感情や共感などといった

「内在的な価値」こそが評価対象になるという

「価値経済」が大きく勃興することは

ほぼ間違いないでしょう。その時代の中で

「自分をよく知って何かに熱中している人」こそ

多くの共感を集める人になる

すなわち価値を持つのだと強く思います。

メモの魔力 前田裕二 一部改変

それでも長時間配信をやりたい人のための講座???(駄文)

長時間配信の危険性をここまで書いてきたのに、まだ長時間配信やるつもりです?

しかも・・・・学校とか仕事をしながら

まじでいってます?

そうですか・・・私はとめません

わかりました。では、こちらへ・・・・・・・

環境を徹底的に改善

さすがに、毎日10時間やるのは、時間的に無理ですね。

5時間程度であれば、ぎりぎり可能かな??でも、台本の準備も必要なので、3ー4時間程度がいいかも。

え?

6時に家に帰って、そこからすぐ配信!朝の4時まで・・・・・睡眠時間3時間???

いやいや・・・・無理じゃね???

10時間配信するなら、専業にするしか道はない?

毎日10時間という配信時間を捻出するためには、

サラリーマンであれば仕事を辞めるぐらいしか方法がありません。

これは、結構リスクが高いため、まず別のことで十分資金を貯めて

youtube配信やその他のライブ配信活動を本格的にはじめたほうが

いいかもしれません。

まとめ

観客

長時間配信は確かに多くの人に見てもらいやすいです。

さらに、配信する時間を固定化することで

毎日この時間から、○○時間やってるなと皆に覚えてもらえ、

そして、いつでもいけるという安心感を与えることができます。

トピアで配信する場合は予約機能を使おう。

事前に何日の何時から配信すると、配信一覧に表示できるので、リスナーに配信する時間を覚えてもらいやすいぞ!!

忙しくなかなか配信にこれない人とでも

暇を持て余した人
暇を持て余した人
『今日暇だなぁ~どうするかなぁ~、あっそうえば、あの配信者さん毎日何時から何時まで配信してたないってみるか』

となるかもしれないよ?

基本的にトピアは、雑談と歌を織り交ぜた配信なので、

配信内容を事前に考えておく必要があります。

でないと、毎日配信するのは、中々むずかしいです。